アンナプルナ、ベースキャンプへ。
国内では、3千mには、蝶は分布しない、チベットでは、植物はいくらでもあるが。
8千m級のこの山は、ヒマヤラの西端にある、
日光の縦走路は、女峰、赤薙、太郎、男体だが、これを、赤薙で、終わり即、遠征に。
役目は、「DOCTOR}
登頂に成功。
webで、消えたアンナプルナの写真は、良い構図で撮影されていた。この医者は、最初、超人かと重い、やがて、普通な夢を抱く若き医師に、何故、ここへ向かったかは、彼のまわりは、多分知らない。
後から知った、ことはポーターが一名、死んでしまったことで、どうも、彼は、医師の
役目には。
あのあたりは、アメーバ赤痢が多いらしい。
だが、山岳部は、よくアルプスで会ったが、とにかく早い。あの、ミャンマーの宝石商の、「誠吾ちゃん、行こうよ。」も同じで、こっちは死んでしまうよ。高校の先生だったらしいが、日焼けした顔は、アベベのように引き締まって、若いポテンシャルが、いつも数珠を持っていた。かれと比べると、医師は、随分違う。ビルマという言葉は、タブーだった。
いつか、誰かヒマラヤへ、行って欲しいが、やはり、普通の地ではない、ハッセルの標準で撮影された、モノクロの、アンナプルナは、遠くそして、センターに岩峰が、上手い写真だ。距離の効果は、一方的に、澄み切った、空気を連想させられる。
だが、突然、消えてただ、白い印画が。
もう一度、欲しい、ネガがあったはずだ。
右側のピークが、アンナプルナらしい。
こういう構図、だった。
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